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「現地の授業を聴講しながら、スペイン語を学習しませんか・・・!」 | |||||
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語学学習には、大きく分けて私たちが中・高で英語を学んだ文法訳読法と、これまで日本ではあまりお馴染みではない直接教授法の二種類があります。語学学習においては、学習者個々の語感や教師の能力に依存するところが大きいので、どちらが良いという判断は簡単ではありません。 ![]() 言葉を覚え始めた幼児でなければ、まず母国語による文法訳読法で文法などの基礎固めを行った後、海外に留学するなどして直接教授法による会話能力の向上を目指すのが理想的・・・と主張する人もいらっしゃいますが、既存の学習システムの利用者からあまり効果がなかったという感想があるのも事実です。
直接教授法とは、教室に入った瞬間から全てのやりとりを学習対象の言語で行い、説明も質問も回答も・・・全てその外国語で学んで行く方法です。それはまるで、外国を旅行する際に、分かっても分からなくても現地の言葉でやりとりして行かなければならない緊張感を伴った学習方法なのかも知れません。ただ、どこの国に生まれた子供であろうと、両親や家族の言うことを聞きながら自然に言葉を覚えていくのと同じ、極めて自然な学習法・・・ということも言えるのではないでしょうか。 私は、自らの留学経験を踏まえ、単に「教わる」のではなく、ある種の必要性に迫られながら「学ぶ」環境に身を置くことが語学征服の早道であると考えています。そのために時間と費用を費やして留学したのですから当然と言えば当然です。 このスペイン語e-Learningシステム"The Third Student (TTS)"は、そういった直接教授法のコンテンツを極めて安価に提供しようと関係者の理解を得て作り上げたシステムです。システムと費用の制約から完全な双方向授業とはしていませんが、あなたはスペイン語圏以外の外国人に対して現地で行われているスペイン語レッスンをそのままの形で聴講することができます。 皆さんから頂く料金をできるだけ安価に抑えるためと、学習の効果を最大限に確保するために「日本語による余計な説明は加えない」という方針で進めます。あなたは先生に直接質問したり答えたりはできませんが、あなた以外の二人の生徒の隣であたかも三人目の生徒(Third Student)として、現地で受講しているような感覚で勉強を進めてください。 スペイン語技術通訳・翻訳家 ERMITA ![]()
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