「現地の授業を聴講しながら、スペイン語を学習しませんか・・・!」

   
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    ここでは、TTSでの学習方法を説明します。
  1. レベルの説明
  2. エントランスホールへの入り方と教室への移動
  3. RealPlayerの操作について
  4. コースとユニット
  5. 学習の進め方(ルール)
  6. 進度と授業料について

  7. ※視聴の時

     視聴と受講にはReal Player(無償版)が必要です。クリックしてインストールしてください。「3つのペインをバランス良く再生するため、画面の解像度:1152×864ピクセル以上を推奨します」
    詳しくは
    FAQを参照してください。


    初級 A1 (PRINCIPIANTE) / A2  (ELEMENTAL)

    このスペイン語e-Learningシステム"The Third Student (TTS)"において、初めてスペイン語を学習される方は初級から始めて頂きます。近いうちにスペイン旅行を希望される方、スペイン文化や生活を知りたい方、いつかフラメンコを始めとするスペイン芸術を現地で学びたいと思っている方、サッカーが大好きな方・・・何かしらの目的を持ち、「教わる」のではなく積極的に「学ぶ」ことを始めたいと考えておいでのあらゆる方にお勧めします。

    中級 B1  (INTERMEDIO) / B2  (INTERMEDIO ALTO/AVANZADO)

    中級は、既にスペイン語学習の経験があり、仕事などでスペインや中南米に滞在された経験のある方、大学などで第二外国語としてスペイン語履を修し勉強を再開したい方、語学力はあるが復習から始めたい方、様々な目的で留学を考えておいでの方など・・・、教師の説明がある程度理解できる方にお勧めします。

    上級 C1  (AVANZADO) / C2  (BILING?E/PERFECCIONAMIENTO)

    上級は、既に中級以上の語学力があり、これから何らかの形でスペイン語に関わり仕事の中で使うことを考えておいでの方、スペイン語能力を資格として取得したい方、教育機関でスペイン語教師をつとめたい方など・・・、既に中級以上の語学力がある方にお勧めします。



    受講生エントランスホール
    ホームーページの受講生ログイン・ボタンをクリックし、TTSがお知らせしたIDとパスワードで受講生エントランスホールに入って下さい。

    受講生エントランスホール以降はIDとパスワードを持った受講生しか立ち入りできません。ここから、TTSに関する様々な場所に移動することができます。(教室、事務室、教官室・・・など)

    Myページへの移動
    受講生エントランスホールからMyページに移動して、受講を開始してください。

    Myページには、受講できる授業のリストや受講生データが表示されます。受講できる授業番号リスト」から希望する授業をダブルクリックして受講してください。



    Real Playerの操作

    授業画面は2つまたは3つのベインで構成されています。2つの場合は、右(授業の動画)と左(教室のホワイトボードの板書やキーワードなど)の構成です。3つの場合は、下部にもう一つベインが現れ、授業に関係する情報や教科書の当該ページが現れます。それぞれのベインはお好みでサイズを変更することができますので、学習しやすい環境でコンテンツを再生してください。→ベイン・サイズの変更方法

    このTTSはストリーミングで配信されています。Real Player下部のスライダーの丸いボタンは、映し出されている授業部分の位置を示します。オレンジ色のバーは、その時読込み済みの動画の長さを示します。オレンジ色のバーの範囲であれば、丸いボタンを後方にドラッグすることで前の分を見直すことができます。早送りやスキップはできません。

    その他、左のポーズボタンを使って再生を一時停止したり、右端の音量スライダーで再生音量を調整することができます。



    各コースの構成

    初級は授業60回・中級は授業55回で構成されています。

    ユニットとは?

    1ユニットは授業20回で構成される学習の単位です(中級のユニット3は授業15回です)。つまり、各コースは3ユニットから成り立っています。1ヵ月に受講できるのは1ユニット(または授業20回)です。これは、受講と復習を含めて学習内容の定着を考慮し、効率的な学習ペースを確保するためにSHMが定めているルールです。



      授業は最初から順番に・・・

    受講者の皆さんは、料金を支払って申し込んだコースまたはユニットの授業を最初から学習し始めてください。

    2   その授業で使われた単語・・・「既出語」

    授業は全てスペイン語で行われます。その授業で使われた単語は、次の授業以降は「既出語」として扱われますので、必ず復習して覚えてください。この「既出語」が積み重なってあなたの語彙が増えていきます。

    3   右ベイン内の表示

    各レベルの第1ユニットでは、教師がホワイトボードに書く単語や文章(板書)が右側のペインに表示されますので、板書の小さな文字を読む必要はありません。また、板書以外に「新出語」や「注釈」などの重要説明も表示されます。教師と生徒の会話をテキスト化した注釈の場合は、それぞれ発言者を明確にするために文字の色を変えて表示されます。

    各レベルの第2ユニット以降は、右側のペインは現れませんのご注意下さい。夏休みキャンペーンが終わり、リソースの準備が出来ましたら順次掲載を始めていきます。

    4   聞き直し

    発音や表現を聞き直したい場合は、Real Player下部の丸いスライダーを前方にドラッグしてください。既に読み込まれている部分(オレンジ色のバーの範囲内)であれば何度でも聞き直すことが可能です。良く聞き取れなかった場合や、もう一度見直したいシーンがある場合は、このようにReal Playerを操作して効率的な学習を行ってください。

    5   1ヵ月の受講数制限

    1ヵ月の間に進める授業数は20授業までです。基本的には、月曜日から金曜日まで各1授業ずつ、1ヵ月4週間で合計20授業です。20授業までなら、何度でも繰り返して受講することができますので、自信のない部分は繰り返して復習して下さい。(例:A1-1からA1-20までを1ヵ月で学習しますが、A1-3を2回、A-7を3回などと繰り返し、月末までに最後のA1-20に到達することは可能です)。



    1   最も経済的に修了証を得るには?(平成22年度より)

    理論的には1コース(60授業)を3ヵ月で修了するのが最速で最も経済的な受講パターンになります。そのためには、できるだけ毎日1授業づつ受講し、各ユニット末試験に合格できるようしっかりと復習をしてください。


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